水着すいせい 評価

キュートタイプのセンス43型。パッシブはアクティブのスコアサポートを補う役です。現状、基本的にはパラメータUP型より採用優先度が下がるため、発動率補助、衣装、コネクトの不足をまとめて補えるかが選ぶ理由になります。
メンバー
同じ主パラメータで対象に合う★5の相方は2枚。候補は初期AZKi (20秒) / 初期みこ (15秒)。括弧は加速前のアクティブ間隔です。本人もタイプ・グループ人数に数えます。同じホロメンの別カードとは同時編成できません。 相方の少なさは弱点です。 初期AZKiは、こちらにも有効なパラメータUPを持つ相方です。対象人数が2人に限られる効果は、対象を増やした時に誰へ届くかも確認します。
アクティブは23秒毎、8秒持続。開花1の基礎期待値は同じ発動確率の★5内で低めです。 ライフやコンボを保つ条件がなく、失敗が続いた時も効果量が落ちない扱いやすさがあります。
スペシャルは効果時間内のアクティブを発動率補助で支えます。補助は「0期生2人以上」が条件なので、これを満たす時に採用価値が上がります。
衣装
0期生が2人以上で全員のセンスが135%UP
単一パラメータ135%は、無条件120%と比べて効果量が15ポイント多い配分です。条件が軽い130%とグループ条件の135%も、組める相方と合わせて比較します。 条件を満たせば全員に効果が届き、衣装の持ち主を編成に入れる必要はありません。単一パラメータ型は得意パラメータを揃える編成、全パラメータ型は配分の違うメンバーを組み合わせる時に使います。同じ効果の衣装を持っていれば用途は重なるので、衣装確保とメンバーの追加育成を分けて判断します。
コネクトと育成
左直線3:200%→250%
青から中央へ向ける配置が低凸から有力です。★4完凸直線3も★5低凸と同じ働きで、完凸では内向き上L4・周囲12と並ぶ候補になります。中央から黄側へ届くボードではソロ曲ボーナスを補う使い方も強く、向きが一致する場所を選びます。青や黄の不足をまず既存の直線で埋め、同形の開花段階を比べて配置します。
スキルの比較資料
数値はLv80・特訓4、アクティブ開花0→1、スペシャル開花0→3、パッシブ開花0→4です。アクティブの基礎期待値は16.00→19.20。加速・重なり・曲のノーツ配分を含めない単体指標です。
- スペシャル:スコアサポート / 100→120% / 12s; スキル発動率 / 40→45% / 0期生2人以上
- パッシブ:0期生2人 / スコアサポート / 9→12% / 0期生2人以上