初期カリオペ 評価

初期カリオペ

ピュアタイプのパフォ42型。パッシブはアクティブのスコアサポートを補う役です。現状、基本的にはパラメータUP型より採用優先度が下がるため、発動率補助、衣装、コネクトの不足をまとめて補えるかが選ぶ理由になります。

メンバー

同じ主パラメータで対象に合う★5の相方は1枚。候補は初期キアラ (23秒)。括弧は加速前のアクティブ間隔です。本人もタイプ・グループ人数に数えます。同じホロメンの別カードとは同時編成できません。 相方の少なさは弱点です。

アクティブは33秒毎、11秒持続。開花1の基礎期待値は同じ発動確率の★5内で標準的です。 ライフやコンボを保つ条件がなく、失敗が続いた時も効果量が落ちない扱いやすさがあります。

スペシャルは無条件の発動率補助を持ち、効果時間内のアクティブを支えます。発動率を補いたい編成へ入れやすいことが長所です。

衣装

Mythが2人以上で全員の全パラメータが50%UP

全パラメータ50%は、無条件45%を基準に条件と配分の自由度で選ぶ衣装です。 条件を満たせば全員に効果が届き、衣装の持ち主を編成に入れる必要はありません。単一パラメータ型は得意パラメータを揃える編成、全パラメータ型は配分の違うメンバーを組み合わせる時に使います。同じ効果の衣装を持っていれば用途は重なるので、衣装確保とメンバーの追加育成を分けて判断します。

コネクトと育成

上十字5:140%→190%

主用途はリーダーの中央です。赤側のスコアサポートと全員のパラメータをまとめて伸ばし、低凸から使えます。本人が歌わない曲でも全員のパラメータ強化が残り、低凸上十字が完凸上L4・上下I4より先に候補になります。中央用の同形があれば付け替えで対応できるので、必要なリーダーに回すことを優先します。

形状別の配置と代用品

スキルの比較資料

数値はLv80・特訓4、アクティブ開花0→1、スペシャル開花0→3、パッシブ開花0→4です。アクティブの基礎期待値は18.33→22.00。加速・重なり・曲のノーツ配分を含めない単体指標です。

  • スペシャル:スコアサポート / 100→120% / 12s; スキル発動率 / 35→40%
  • パッシブ:Myth2人 / スコアサポート / 9→12% / Myth2人以上

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